現場のこまった、を一つずつ。
飲食店の現場から生まれた、アプリ開発の屋号です。
by fifteen は、横浜の小さな飲食店から始まりました。
代表の宮地は、昔から『つくること』が好きな人間です。料理も、仕組みも、まだ世の中にないものも。手を動かして何かを形にすることを生業にしたい——その思いで2018年、飲食店『by fifteen』を開業しました。
6年半の営業の中で出会ったのは、現場ならではの小さな困りごとでした。厨房から見えない席のお客様が『おかわりを頼みたいのに呼べない』。この気づきが、最初のアプリ handraise の原点です。
お店を閉めた今も、つくるものが料理からアプリに変わっただけで、やっていることは同じだと思っています。目の前の『こまった』に気づいて、手を動かして、形にする。
それが by fifteen です。
テーブルのQRコードをスマートフォンで読み取るだけで、スタッフに「呼びたい」を伝えられる通知アプリ。厨房から見えない席からでも、おかわりや注文の合図が届きます。
handraise の店舗向けWeb版。ブラウザだけで呼び出し通知を受け取れるため、専用端末やアプリのインストールは不要です。複数の呼び出しも一画面で確認できます。
あらかじめ決めておいた合言葉をきっかけに、大切な人へ安全確認の連絡を送れるアプリ。「助けて」と言いにくい場面でも、さりげなく合図を届けられます。
フードデリバリー配達員のための待機スポット共有マップ。次の注文を待つあいだに立ち寄れる場所を、配達員どうしで共有できます。
新しいアプリの開発、既存アプリの改善、ちょっとした仕組み化のご相談など、お気軽にご連絡ください。